御土居
御土居(おどい)は豊臣秀吉によって作られた京都を囲む土塁である
しかし、目的は不明である、洪水対策や防衛の役割と言われているが、どちらも当たっていないようです
史跡してされているのは9箇所ですが
北野中学校校庭(中京区西ノ京中保町)や大宮交通公園(北区大宮西脇台)に御土居が残っている
外敵の来襲に備える防塁と、鴨川の氾濫から市街を守る堤防である

1 紫竹  :北区紫竹上長目町・堀川町
2 盧山寺:上京区寺町広小路上る北之辺町
3 西ノ京 :中京区西ノ京原町
4 北野  :上京区馬喰町
5 平野  :北区平野鳥居前町
6 紫野  :北区紫野西土居町
7 鷹ヶ峯:北区旧土居町3
8 鷹ヶ峯:北区旧土居町2
9 大宮 :北区大宮土居町
 
京の七口
京の出入口を表す言葉としての「口」は、鎌倉時代後半から使われていたようであるが、
室町時代になると関銭(通行料)を徴収するようになったた
A.長坂口
B.鞍馬口
C.大原口
D.粟田口
E.伏見口
F.鳥羽口
G.丹波口






御土居
1 紫竹  :北区紫竹上長目町・堀川町
2 盧山寺:上京区寺町広小路上る北之辺町
3 西ノ京 :中京区西ノ京原町
4 北野  :上京区馬喰町
5 平野  :北区平野鳥居前町
6 紫野  :北区紫野西土居町
7 鷹ヶ峯:北区旧土居町3
9 大宮 :北区大宮土居町
10 九条御土居


京の七口
A.長坂口町
B.鞍馬口町
C.大原口
D.粟田口
E.伏見口
F.鳥羽口
G.丹波口
荒神口
鯖街道


指定地以外では,北区の大宮交通公園内や中京区の北野中学校内でも,部分的に御土居が残っているそうです

メインに戻る